ヒトトナリ

石橋智晴「それぞれの想いの解像度を上げる」

time 2017年10月10日

石橋智晴「それぞれの想いの解像度を上げる」

石橋智晴 間結人(ファシリテーター・グラフィックコーチ)

大学生の頃、1人1人が気持ち良く学びに参加するにはどうしたらいいのか悩んでいた時にファシリテーションという言葉に出会い衝撃を受ける。 それ以後は、ファシリテーターのあり方やファシリテーションのやり方を模索する日々を送る。

現在は、NPO法人EN Lab.の理事として全国各地の企業や団体で、まちづくり、組織開発、教育分野を中心にグラフィッカーファシリテーターとして活動中。年間100ヶ所以上でグラフィックファシリテーションを用いた場づくりを行っている。

また、公務員の新しいキャリア形成に向けて2016年4月からは小学校教師として教壇に立っている。

組織やコミュニティのサポートだけでなく、より一人一人の関係性に興味があり、個人の想いの解像度を上げるグラフィックコーチングに取り組んでいる。

〈やっている事・仕事について〉

①ファシリテーター

行政や企業のプロジェクトにファシリテーターとして伴奏し、様々なステークホルダーの想いが可視化されるようにサポートしています。また、現職の教員として教育現場での関係性構築も行っております。

②グラフィックコーチング

一人一人が幸せに生きる社会を作るためには、社会の一員である一人一人が自分の幸せとはなんなのかに向き合い、心の底から望む未来をイメージすることが大切です。そこで、グラフィックや可視化の手法を用いて、未来の解像度を上げるサポートを行っています。

〈なぜやっているのか 実現したい未来〉

私は子どもの頃、周りの目を気にするあまりに、自分がチャレンジしたいことに取り組めずもどかしい日々を送っていました。しかし、自分を制限しているマインドに気づいてからは、自分自身の幸せとはなんなのかについて問い続けることの大切さに気づきました。一人一人が幸せに生きるためには、第一に、自分自身の幸せに気づき、それらを軸に自分の人生の選択をしていけることが大切だと思います。そして、第二に、自分自身の想いを応援してくれる組織やコミュニティの存在が大切です。この2つが当たり前に存在するそんな社会を作っていけたらとおもっています。

〈お仕事の報酬形態〉

〈金額〉

支払う側・受け取る側、双方に納得感のある形を模索させてください。なお、私個人にではなく団体へのお支払いをお願いしております。

①ファシリテーター

・チームビルディング

・教育系の場づくり

・まちづくりでのグループ対話

②グラフィックコーチング

・月1、2回の対面でのグラフィックコーチング

・可視化の手法を用いた想いの解像度を上げるサポート

〈対象〉

・自分の未来をより鮮明にイメージしたい方

・自分の強みを探求したい方

〈対応可能時間〉

主に土・日・祝日

または、平日20:30~23:00

〈実績例〉

http://facilitation-graphic.com

未分類