ヒトトナリ

河合信哉「地元のみんなとたのしく暮らしたい」

time 2016年10月28日

河合信哉「地元のみんなとたのしく暮らしたい」

【名前・所属】

河合信哉、埼玉大学大学院、NPO法人Youth for 3.11理事

大学では半導体の研究。トランジスタとか作っています。トランジスタはIoTやVRなど今のテクノロジーの根幹の部分で,ここを研究すれば今後社会がどうなっていくか多少わかるんじゃないか?という期待を持って大学院に来ました。あとは,大学入学のタイミングで3.11があり,気仙沼に行ったのをきっかけにそこからずっと東北と関わりがあります。日本の各地域に若者ボランティアを派遣するNPOで理事もしてます。地域と若者(主に学生)を繋げるボランティア版旅行代理店のような存在です。

【あなたのwill~ありたい姿、やりたいこと・興味のあること~】

余白やあそびを持つこと

余白,あそび,不要不急なもの 本当に追いつめられた時に簡単に切り捨てられてしまう一見優先度の低いもの そんなもの中にめちゃくちゃおもしろいこと,生活を豊かにしてくれるものが詰まってると信じてます

地元でみんなとたのしく暮らしたい

地域活性に興味があります。基本的には自分がより楽しい環境に居たいというエゴが原動力です。人がやりたいことをのびのびやってわいわいしてる状態が好きなので人がたくさん集まってくることがしたいです。「みんな」の境界をだんだん広げていきたいです。そういうご近所同士のつながりが多様で強い地域は災害の時に強いんだ!ということは強く信じてます。

【できること、好きなこと、詳しいこと、伸ばしていきたいところ】

器用貧乏ですが(笑)人への共感性は高くてポジティブです

自分たちで勉強して学生だけでNPOを立ち上げて運営してきたのでプロではありませんがNPO運営については大体わかると思います。あとは食べ物のイベントやるのにぴったりな場所@赤坂見附があるので興味ある方はぜひ!

【実績】

著書、メディア、講演など

①オルタナs ぼくらは社会ではなく人のために動く

http://alternas.jp/study/news/48239) どんな気持ちでNPOに取り組んでいたかがまとめられてます