ヒトトナリ

水野友佳理 「ほっこりする瞬間にたくさん立ち会える社会」

time 2016年10月29日

水野友佳理 「ほっこりする瞬間にたくさん立ち会える社会」

【名前・所属】

水野友佳理 慶應義塾大学

小学校の頃の習い事は週8。土日は田植えしたりイルカに乗りに行ったり。長期休暇も家にいない、日本にいない。学校休んでリオのカーニバルに行っちゃったことも。おかげで行動力が育まれたのか、高校4年間はニューヨークへ行くことに!4年間、ひたすら踊っていました。目には見えない音を自分の身体で表現できるって面白い。大学に入ってからはチアやフラも始めました。また今は、寮生活で身近な人と寄り添い合った思い出や街を歩いてすれ違う人と会話を交わした記憶をきっかけに、Humans of Keioを運営しています。あいまいえに住みます~!

【あなたのwill~ありたい姿、やりたいこと・興味のあること~】

カラフルにシンプルに。

お気に入りのカバンが2つあります。ランドセルとふろしきリュック。懐かしいランドセルは、見るもの触るものすべてが新鮮で毎日がカラフルだった幼いころの気持ちを思い出させてくれる。簡単に形を変える風呂敷は、自分の身の丈に合わせられて、布一枚でどこへでも行ける気がしちゃう。シンプルなのに不思議。自分の心がちゃんと高鳴って、それでいてその日の自分が大事にしたいものだけを身に着けてお出かけできる毎日にしたい!

【できること、好きなこと、詳しいこと、伸ばしていきたいところ】

ほっこりする瞬間にたくさん立ち会える社会

見渡せば、心温まる瞬間って溢れているはず。誰かにあったかい言葉をかけてもらったとする。でも自分の心に余裕がないときはそうは受け取れないかもしれないし、自分から思いやりのある行動もとれない。景色がきれいだとしても、急いでいたら気づけない。それぞれが自分のやりたいことに一生懸命になりながらも、日々の生活の中に豊かさが見つけられる社会になったらいいなって思います。自分なりにほっこりの定義は模索中。

お散歩いつでもいきまーす!w

最近ワクワクしてない、毎日に追われている、と思ったらぜひあいまいえにお越しください。いつでもほっこりできる空間だと思います。ただくつろぐのではなく、次につながるヒントが自分の中で湧き出てくるようなほっこりです。言われて初めて気づく自分の良さとかってありませんか?誰もが魅力溢れていると信じているので、ぜひお散歩でもしながらお互いのポジティブな気持ちを交換し合えたら!おいしいもの食べましょう!笑

 

会員のコラム