ヒトトナリ
野田麻美「世界と繋がり愛し、みんなが自分の、そして世界の価値に気づける社会」

名前・所属】

野田麻美、慶應義塾大学法学部政治学科、makers university1期生

将来エコビレッジを作るために素敵な家や人や自然、自分との繋がりのデザインについてちょこちょこと勉強中。自分らしい生き方・働き方のイベントをしてみたり、繋がる語り場を作ってみたり、竹に魅了されたりしてます。最近のマイブームは家庭菜園。南国の島国(特にフィリピンとインドネシア)が好き。

【あなたのwill~ありたい姿、やりたいこと・興味のあること~】

みんな繋がってるって感覚と、みんなのありのまま、ピュアな姿を大切にしていたい。

最近、森を歩いていてふたつの感覚に囚われました。 1つめは原っぱに寝転んだときの、「ただいま。」という感覚。側にいたスズムシは、人って大きいだけで僕らと変わらないんでしょ?って歌いながら語りかけてきました。そういう感覚になると周りのもの全て愛おしくなるんですよね。この感覚は大切にしたいな。 2つめは、「植物も虫も、なんて無防備なんだろう。」という感覚。でもだからこそ、私は彼らがとても美しいと感じていました。人はあんなに無防備ではいられなくなったけれど、やっぱり惹かれるのはその人の無防備なピュアな部分だと思って。 私も彼らみたいな美しさを、兼ね備えられたらいいなと思ってます。

世界と繋がり愛し、みんなが自分の、そして世界の価値に気づける社会。

私の問題意識は環境問題から始まっているのですが、最近、心の問題にも興味がありよく考えことがあります。それは「つながり」に気付けないってなんて苦しいことだろう、ということです。 つながりは、愛情や存在価値を生み出す大切なファクターなのに、細分化が進む現代はそれが非効率という理由で後回しにされて。 そんなことは悲しいので、繋がりをもっと感じていける場作りをしていきたいです。 そのうち、どこかの美しい自然や人々の生活を脅かすようなモノは買わなくなってくれるといいなと願いつつ。

【できること、好きなこと、詳しいこと、伸ばしていきたいところ】

エコビレッジ系の知識、インドネシア語、コーチング関係の人々のご紹介。

いままで、フィリピンのカオハガン島、インドネシアのマラサリ村、イギリスのフィンドホーンなどで自然と人の共生について考えてきました。いまは竹についてたくさん勉強しています。日本ではコーチング関係の人に多くお会いしたり、パーマカルチャーについて少しかじったりしてます。大学で政治学勉強しているので話すくらいは出来ます。インドネシア語、日常会話は出来ます。東北の食にも少し関わっています。周りの面白い若者集めた会を毎月やっているので出会いを求めている方はぜひ(^O^)

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