ヒトトナリ
貫洞 聖彦「”ホームレス”がいない社会」

【名前・所属】

貫洞 聖彦 慶應大学SFC, 家業立ち上げ中

川沿いに住む路上生活者へのインタビューを通して、ホームレス問題とは何か、どのように社会復帰が図れるのか、個人として・ビジネスとして・行政としてできることは何かを考えています。アメリカでの先端事例を学びに渡航準備をしています。仕事としては、父が引退後取り組むであろう服飾のビジネスを立ち上げることを手伝っています。

 

【あなたのwill~ありたい姿、やりたいこと・興味のあること~】

己所不欲。勿施於人。

己の欲せざる所、人に施すことなかれ。という論語の言葉を問いながら生きています。
これは、自分がしたいことを、人にしよう。という意味です。新しい人に出会った時、この人と何ができるかな?の前に、この人には何ができるかな?と考えてみることを大事にしています。

 

”ホームレス”がいない社会

路上に暮らす人と関わるうち、人間にとって重要なのは、家というハウスがあるかどうかよりも、居場所というホームがあるかどうかであることが分かってきました。
すべての人が自分のホーム、つまり居場所を持てる社会には自殺も引きこもりも、いじめもないと思います。社会を居場所をもった人たちの重なりにしたいと考えています。

 

【できること、好きなこと、詳しいこと、伸ばしていきたいところ】

やってみる

大学院で研究をするうえで、色んな分野の人と一緒に研究活動をしたいと考えています。知らない人への突撃インタビューも任せてください。
また、そこで分かったことを実社会に持ち込む事も、一緒に考えたいです。
 
【メディア掲載】

しらべたことを伝える

宣伝会議2014.12に株式会社サムライトとして寄稿
朝日新聞フォトアーカイブプロジェクト 審査員賞
国際デジタルファブリケーション学会 ポスター発表
 

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