ヒトトナリ
間瀬海太「教育にお金が集まる社会、教育に人が集まる社会を創りたい。」

【名前・所属】

間瀬海太 長島大陸Nセンター、長島大陸食べる通信、長島町・地域おこし協力隊、慶應義塾大学

2016年夏まで高校生・大学生にプロジェクト学習を通して自分のキャリアを考える教育プログラムを提供。2016年10月から鹿児島県長島町で小中学生・高校生向けにキャリア教育、テックキャンプを提供。長島大陸Nセンター「人づくり・場づくり」担当。長島大陸食べる通信編集長。SFCに在学中、現在は休学。すずかんゼミ、SFC、長島大陸、iLEAPといったコミュニティに所属。将来は「教育にもっとお金が集まる社会」を創るべく、自分で学校を創りたい。
 

【あなたのwill~ありたい姿、やりたいこと・興味のあること~】

自分を肯定して、自信に満ちた状態で高い目標を目指したい。

「教育にもっとお金が集まる社会を創る」というのは自分の身の丈には高すぎる目標だと思う。でも、それを実現しようとする自分には自信を失いたくない。自信の裏打ちになるように、自分の状態や考え方を肯定できるようになりたい。仲間を創りたい。自らを肯定できるために、「ここまでやった」といえる行動力を持ち続けたい。

 

教育にお金が集まる社会、教育に人が集まる社会を創りたい。

教育を手がける団体で活動しながら、教育で喰っていくことにいつも苦労していました。日本では教育を手がけるのは学校、予備校、大学がほとんど。教育NPOが活動していくのはまだまだ難しい。教育が社会に必要ということは誰も疑わないことなのに。それだったら、自走できる教育NPOをつくって、教育NPOでも自走できることを証明したい、NPOがNPOを支援する仕組みを創りたいと思い、今はそのための準備中です。
 

【できること、好きなこと、詳しいこと、伸ばしていきたいところ】

大学の休学を繰り返しているから、同世代の大学卒業後の進路の相談に乗れます。

大学の休学を2回しています。大学卒業後の進路に迷っている大学生にとってはこういうサンプルもあるよと相談相手になれるかもしれないです。大学生と同じ目線でその人のキャリアを考えることができます。
また、課題先進地域に入って活動をしています。プロジェクトを挑戦するフィールドに困っていたら、自分の地域の人たちを紹介できます。正直、まだまだ自分にできることは少ないです。

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