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「趣味と出会う」わくわく縁日を開いて ーー竹下友捺(YUNa)

time 2017年12月31日

「趣味と出会う」わくわく縁日を開いて ーー竹下友捺(YUNa)

ワークル会員のみなさまこんにちは。竹下友捺(YUNa)です。
だいぶ寒くなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

縁日イベント中の竹下友捺(YUNa)

 

年末も近づいてきましたねー!早いもので、2017年も終わりです。

わたしにとって2017年は挑戦と変化の1年間だったので、「これにチャレンジしたなぁ」とか「この時はこう思ったなぁ!」と思い出にふけながら、お片づけと断舎利を進めております。

 

さて、今日はですね、わたしの今年の挑戦の中から、8月にワークルで企画させていただいた『「趣味と出会う」 わくわく縁日〜よってらっしゃい、みてらっしゃい!趣味のきっかけいらんかね?~』についてのレポートを投稿したいと思います。

 

半分くらいわたしの自己紹介みたいな記事になりましたが、とっても楽しく書きました。

 

なので、みなさんにも楽しく読んでいただけたら幸いです!

 

それでは!↓からスタートです!!!

年末総決算!企画レポート
『「趣味と出会う」 わくわく縁日
〜よってらっしゃい、みてらっしゃい!趣味のきっかけいらんかね?~』編☆

当日、壁に張り出していた縁日企画の時間割

やりたいことは、いっぱいあった。だけど、諦めていた

いつだったか覚えてないんですが、昔「なんか楽器やりたいなぁ」ってぼーっと考えていたんですよね。ピアノも習ってみたいな、あ、でもベースもやりたい。あー!バイオリンも!管楽器もいいなぁとかとか。

 

そこからとりあえず一日体験とか調べてみたんです。そしたら、あるはあるんですけど、場所もまちまちだし、お金もかかるし、全部やってみようとおもったらきりがないんですよ。やってみたいはやってみたいけど、うーんめんどくさい!って感じでした。

 

結局その日は「まあ、いっかー!」でおわり。

 

その後、大学のサークル時代の先輩にあたる松村湧太さんが出演してるライブを見に行く機会がありました。この方は楽器の『尺八』の日本一プレイヤーなんです。

 

そんな方がライブのMC中に「どうして尺八を?」という質問を受けて、「たまたまなんです。」と答えていました。

 

「たまたま」の尺八で日本一。「きっかけ」一つで、運命が大きく変わるかもしれない

偶然出会い、たまたまはじめた楽器で日本一。

 

彼がものすごい努力家だというのはもちろんですが、それでもこの「たまたまの出会い」がなければ尺八日本一の彼もいなかったわけです。

 

この時、「きっかけ」の重要さ、というか「きっかけ」の尊さみたいなものが私の中で明確になりました。

 

「えっ!たまたま出会った楽器で日本一?じゃあ、もしかしたら世の中の人全員、そういうのあるんじゃない?」と考えずにはいられませんでした。

 

諦めてしまった、いろんな楽器の体験。もしかしたらその中に自分の運命を大きく変えるものがあったかもしれない。楽器だけじゃなく、出会えてないだけですごく力を秘めた「きっかけ」があるかもしれない、と思ったんです。

 

同時に、私だけじゃなく、多くの人がその「きっかけ」にすら出会えてないじゃないか、と考えるようになりました。

 

それから「きっかけ」を集めたイベントとか、「きっかけ」を売る仕事があったらいいな!と思うようになりました。

 

「やってみたい」何となく出した声が、みんなの力で実現

最初は、「こんなん考えててさー、おもしろくない?」みたいな軽いノリでした。
まさか形になるなんて思わなかったから。
「誰か起業してよー!一緒にやるよー!」とか言ってたし。笑

ワークルのみんながすごく前向きに聞いてくれたのが嬉しくて、夢物語のように語っていました。

 

ところが、その声を土肥ちゃんをはじめとするワークルのメンバーが拾ってくれて。どんどん企画として形にしていってくれました。わたしがしたのは、アイデア出しというぐらいです。

縁日、休憩中にはスイカやお菓子をつまんだり、カフェ企画のお茶をいただいたりしました

 

アイデアぽんぽん出すのは楽しかったのですが、もっと企画を動かしていく仕事も請け負えばよかったなぁ、とも少し思っています。

 

 

みんなの笑顔で、開催前夜の不安も吹っ飛んだ

縁日の前夜は、自分のアイデアが形になるわくわくと、ほぼ何もしていないという不安が半分半分でした。あんまり寝てなかった気がします。

 

ただ、当日に思ったよりも多くの人が集まってくれて、みんな企画自体を楽しもうという気持ちで来てくれたので、不安は吹っ飛びました。

「お絵かき」の出展。久しぶりのクレヨンで、夢中で絵を描く参加者

 

ワークル会員が出展したプログラミング講習

 

当日は、わたしも出展者として講座を開きました。やっぱり、その場にいたみんなの笑顔が嬉しかったです。どんな企画なんだろうっていうみんなのわくわく感とか期待とかがはじけて、笑顔になっていく瞬間があるんです。もうたまらなく幸せでした。

 

企画者とは思えないほど、自分自身も楽しんだ自信があります!

主催者である私も、目一杯楽しみました!

 

今度はもっとテーマを絞って。「きっかけ」を作るイベントはまたやりたい

縁日企画は、8月一回の単発企画でしたが、できたらまた定期的にやりたいなと思っています!

 

今回は「趣味のきっかけ」をテーマに講座を開いたので、次はもっとテーマを細かく絞ってやるのもありかな、と思っています。

 

例えばテーマ「スポーツ(球技)」なら、野球、サッカー、バスケ、バレー、卓球etc.とか。テーマ「楽器」なら、ピアノ、ギター、ベース、太鼓とかとか!

 

あんまり知名度が高くないものを紹介する、という意味でも効果的かな、と思っています。それこそ尺八とかの講座あったらおもしろいですよね。

 

企画が実現したことが「竹下友捺の肯定」。みんなに、ありがとう。

改めて振り返ってみて、みなさんに心からの感謝をお伝えしたいです。支えてくださった皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

独り言としてそのまま消えていく未来だってあったアイデアです。丁寧に形にして、大事に大事に育ててくれて本当に嬉しかったです。

 

ありがとうございました。

 

直接様々な感想をいただけたことも大きな励みになりました。

 

「楽しかった」とか「わくわくした」はもちろんのこと、「またやろう」「また参加したい」といった“次”を期待してくださっている声にすごくパワーをもらいました。

縁日終了後、参加者に感謝を伝えるYUNaと運営の土肥ちゃん

 

あと、これはイベントとは直接関係ない話なのですが、わたしは昔から、実現しにくいことを語ることが多い人間でした。まあ簡単にいうと「夢を語る」とか「綺麗ごと」に分類される話ですね。

 

そういうのを語ることが多いと見下されたり、嘲わらったりされることが多くなるんです。「あいつは世間知らずだ」とか「いい加減、現実みなよ」とか言われてね。

 

そういうのに慣れきっていた最近のわたしは、アイデアとか思いついてもあんまり期待しないようになっていました。自分にも他人にも。

 

だからこのアイデアが企画になったこと自体が、「竹下友捺の肯定」といっても過言ではありませんでした。

 

夢物語を現実にすることができる、と。

 

ちょうど、自分の将来について悩んでいた時期でもあったので、すっと、救われました。

 

本当に幸せです。ありがとうございました。

 

さいごに

この企画に関しては“次”を実現したいですね!

 

1回目はやってみよーーー!!の気持ちが強かったので、次はテーマとか目標をちゃんとたててやってみようかな、と思います。

 

誰か一緒にやろうよー!興味があったらお気軽にご連絡くださいな!

 

あと、これってちゃんと整えればビジネスとしても成り立つかもなぁ、とも考えております。

 

「将来への夢のかけらを紹介するお仕事」です。THE綺麗ごとです。でも素敵でしょ。

 

この企画に興味ある!とか、記事見てこう思った!とか、ゆうなと話してみたい!とかあったらいつでも連絡ください。

わたしもあなたとお話がしたいです。

 

それでは、また何かの機会にお会いしましょう。

 

ここまで読んでくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。

 

 

竹下友捺(YUNa)

 

執筆:竹下友捺(YUNa) (@y0lhey 
あそびと【YUNa】として活動中!目指せきらきら歌うたい。あだ名はやっこ。
お芝居したり、歌ったり、ギター弾いたり。
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